すずらんの会の由来

「すずらんの会の活動を通して、しあわせが巡り巡る」という気持ちを込めてつけられました。
すずらんの会について

浅岡前会長 高山会長
私達は、保谷厚生病院で透析を受けている患者で作った患者会(すずらんの会)です。
私達の病気は、残念ながら根本的な治療法は無く、失われた腎臓の機能は元に戻すことは今の医学では出来ません。
従って、これからの人生は『透析』と共に過ごしていかなければなりません。
いいえ、だからと言ってそう失望する事もありません。
「透析療法」は、慣れるに従ってほとんど普通の人と変わらない生活が出来るまでにその技術は発達しています。
透析を受けながら海外旅行を楽しむ人もいますし、普通の仕事をしている人もいます。
患者会では、会員相互の親睦(花見・カラオケ大会・日帰りバス旅行・新年会を透析室やすずらんの会ヘルパー・ボランティアと一緒に実施)と学習交流(透析室・栄養課・製薬会社等と協力した定期勉強会)をはかり、よりよい医療と福祉の充実を求め、社会的諸条件の向上を目指しています。
また、毎回の通院に不安を感じている方に対し、通院送迎サービスやホームヘルパーを派遣して、安心した通院をサポートしています。
安定した透析治療の為には、正しい知識を学び、きちんと自己管理をする事が大切です。
また、災害対策についても考えましょう。
当会では、透析室・栄養課・製薬会社等と協力し、定期的に勉強会をやっています。
透析導入は最後の手段と失望される方がいらっしゃいます。
確かに週に3日(1日に3~5時間)も病院に行かなければなりませんし水分管理・食事管理はとても大変です。
これまで当たり前のように出来ていた事でも、そうも行かない事があるかもしれません。
でも、私達の活動に参加してみて下さい。
導入して10年、20年の方々がハツラツとしている姿に出会えます。
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利用者数

さまざまな活動
研修(勤労福祉会館)
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講師派遣(岡山)
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臓器移植普及推進活動(上野)
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